和食はダイエットの敵!?ヘルシーと言われている日本食にも落とし穴が

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ダイエットをしている人は、高カロリーな食事を避け、和食を中心にしています。その理由は、和食はヘルシーだと昔から言われているからです。また、日本人である以上は、和食を食べるとほっとすることもありますね。しかし、ヘルシーと言われている和食にも以外な落とし穴があることをご存知ですか。

 

■和食は高糖質
料理をする人は和食に使う調味料や材料をご存知ですよね。和食の調味料はしょうゆ・みりん・砂糖・お酢・みそなどを主に使用します。また、食材はにんじん・じゃがいも・里芋など様々な食材を使います。

 

これだけではイメージしにくい人もいると思うので、「肉じゃが」を例にあげてお話します。「肉じゃが」の食材はじゃがいも・人参・たまねぎ・白滝・牛肉などです。また、調味料はしょうゆ・みりん・砂糖です。過程によって差はありますが、シンプルな肉じゃがだと食材と調味料はこのくらいです。

 

しかし、肉じゃがの食材選びの時点で、既に糖質が高いことがわかります。じゃがいもなどのイモ類は野菜の中でも最も高糖質の野菜です。また、人参もイモ類に続いて2位に入ります。

 

食材で多くの糖質を含んでいるにも関わらず、みりんや砂糖などの糖類を足すことになります。

 

■和食のおかずには白米が基本
日本の食卓には白米が並びます。しかし、白米も糖質が多く含まれています。一食あたり170gとしたら、そのうち130.2gが糖質です。つまり、高糖質な和食をおかずに白米を食べることで、糖質過多になり太るということです。

和食は味付けや食材によってはヘルシーなものも多くありますが、必ずしも全てがダイエットに向いているわけではありません。、ヘルシーと言われている本質を捉えてダイエットをしなければ、ダイエットをしているにも関わらず、なかなか痩せなかったり、反対に太ってしまう危険性があります。情報を全て鵜呑みせず、しっかりと調べてから体に取り入れるものを選びましょう。