お金は貯めたらダメ?女性が一人でも生きていくために | アンベリール(Embellir) 〜綺麗の最新トレンドを毎日お届け〜

お金は貯めたらダメ?女性が一人でも生きていくために

ライフスタイル

日本人は貯金をすることで将来の不安をなくしたいと考えています。また、女性であれば、もし一人で生きていかなければならなくなったときに貯金があることで、自立した生活を送れると思っています。しかし、倹約な日本人でも、最近貯金に対しての意識が変化しています。

 

■女性は今を大事に生きる
貯金をしなくてもいいからと言って遊びたい放題使うのは意味が異なります。貯金をしなくてもいいということは、「自己投資をして財産を得る」ということです。自分自信がで知識をつけ、仕事ができるようになれば、万が一離婚をしたときや結婚しなかった場合でも、自立をして稼ぐことが出来ます。しかし、将来不安だからと言ってお金を使わない人は貯金が底を尽きたときに、自分で稼ぐことができずお金に苦しむことになります。

■お金は使いながら増やしていく
どうしても貯金をしたい人は、つまり、貯金をしたいのなら銀行に頼らずに自分でお金を増やす必要があります。日本の銀行は利子が低いため、長い間預けていてもほんの少しの利子しかもらうことができないからです。しかし、1万円ずつ貯金をしていくのと、3万円を使って10万円に増やすのとでは、明らかに後者のほうが貯金が溜まる速度が早いです。お金を使うことに怖がっていては増やすことはできません。自己投資と同じように、稼ぐためには最初にお金を払うことが必要な場合もあります。

昔と今では貯金に対する意識が変化しています。貯金をしなければいけないという今までの概念を捨てて、将来の自分のライフスタイルのために自己投資をしてみてはいかがでしょうか。