雨の日もおしゃれしたい女子のための【バッグ講座】♪

ファッション

2.画像

雨の日のレインブーツを誰でも1足は持っています。しかし、バッグは雨に濡れてはいけない素材と雨に強い素材を見分けて使っているでしょうか。残念ながら、大半の女性はバッグの素材に関する知識が乏しいです。

ここでは、バッグの素材についてお話していきます。

 

■雨に濡れてはいけない素材
雨に濡れてはいけない代表的な素材は、レザー(革)です。レザーは雨に濡れるとシミになり、クリーニングをしても綺麗になることはありません。丈夫なイメージとは反対に、雨に濡れてしまうと一瞬で台無しになってしまいます。また、キャンバスなどの布地も雨を弾きません。

 

■雨にぬれても丈夫な素材
代表的な素材は、合成皮革・ウェットスーツ生地・パテントレザー・エナメルなどです。合成皮革は皆さんご存知かと思いますが、オススメはウェットスーツとパテントレザー素材です。まず、ウェットスーツはその名の通り、スキューバダイビングなどで着用するウェットスーツ素材です。ウェットスーツ素材は挙げた4つの素材の中で最も軽量です。合成皮革は2〜3年ほどで剥がれが生じるのに対して、ウェットスーツ素材は丈夫なので破れることなく、何年も使える優れものなんです。次にパテントレザーは、COACHやGUCCIなどのブランドもこの素材を多く取り入れたバッグを発売しています。パテントレザーは革の表面にエナメルをのせ、革の表面をコーティング加工した素材のことです。素材は革ですが、表面がコーティングされているため、雨の日も気兼ねなく使えます!また、鮮やかなカラーのパテントレザーバッグを持てば、雨の日の憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれます!!

 

雨の日もオシャレを楽しみたい人は、バッグの素材にこだわることをオススメします。TPOに合わせて使い分けてくださね♪